賛助会員
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日本ジュニアゴルフ協会(JJGA)の賛助会員のご案内
賛助会員(寄附会員)のお願い
NPO法人日本ジュニアゴルフ協会(JJGA)は、1995年の創立以来、2026年度で32周年を迎えることができました。
これもひとえに、長年にわたり当協会の活動をご理解いただき、温かいご支援を賜りました多くの皆様のお力添えの賜物と、心より深く感謝申し上げます。
この32年間、JJGAは日本のゴルフ界の発展、特にジュニアゴルファーの育成と競技環境の整備に力を注いでまいりました。
その第一の取り組みが、安価なプレー料金の設定です。土日祝日というゴルフ場にとって最も重要な営業日においても、ジュニアゴルファーのためにコースをご提供くださったゴルフ場関係者の皆様の深いご理解とご協力は、当協会の活動を支える大きな柱となっております。
次に、ジュニアゴルファーの技術力および精神力の向上を目的とした海外派遣事業です。主に米国およびフランスへ多くの選手を送り出してまいりました。
米国においては、世界最高峰のジュニアゴルフ組織と称されるアメリカンジュニアゴルフ協会(AJGA)と、1997年から2025年までの29年間にわたり継続的な交流を行ってまいりました。
またフランスでは、エビアンジュニアカップへ日本人選手を派遣し、その累計人数は延べ270名を超えております。新型コロナウイルス感染症の影響により、約4年間にわたり活動が中断されましたが、現在は事業を再開し、さらなる充実に向けた取り組みを進めております。
「スポーツは、どの競技においてもトップクラスを目指すと、遠征費など思いがけない出費が必要となります。少々の資金では大変です。」
このようなお考えのもと、カレーハウスCoCo壱番屋の創業者である宗次德二様には、ジュニアゴルファーを支援するための『宗次德二奨学金』創設に多大なるご協力を賜りました。
JJGAは、常に選手と共に歩み、ゴルフの未来を見据えた育成活動を続けております。
「FUTURE(未来)」のため、これからも一層努力してまいりますので、賛助会員(寄付会員)の皆様には、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
なお、ご寄付をいただいた皆様につきましては、ご希望に応じてお名前およびご寄付金額を、日本ジュニアゴルフ協会公式ホームページに掲載させていただいております。
主催大会や海外派遣事業を通じたジュニア育成活動を今後も継続していくため、変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年1月
日本ジュニアゴルフ協会










