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海外派遣

海外派遣試合、AJGAアニカインビテーショナル2017詳細

ANNIKA

2月17日~20日▽米国フロリダ州リユニオン、リユニオンリゾート・ワトソンコース(6347ヤード、パー72、コースレート76・4)▽参加選手=女子72名▽JJGA派遣選手=長野未祈(高1) ▽派遣選考=チームタイガー

1日目
この時期のフロリダは朝と昼の寒暖差が激しい。朝は10℃前後なのに、日中は25℃まで上がり調整が難しい。AJGA挑戦は2015年のコカ・コーラジュニア以来2度目となる長野。直前までマレーシアで合宿を行ってスイングを固めてきた。上位進出に期待がかかる。
前日の練習ラウンドにはなかった強風が吹き荒れる中10番からスタート。その10番で3オン3パットのダボと最悪の出だし。その後も時差ボケからパッティングに悩まされる1日となった。12番ボギーの後、16、17、18番と3パットが絡み3連続ボギー。この時点で6オーバー。後半に入ると、2番で3mにつけバーディーチャンス。これを決めて流れを変えたかったがわずかに外れパー。その後、こらえきれず3パットが出てしまい、4、6番とボギーでホールアウト。この日80をたたき、65位タイとがっくり肩を落とした。

2日目
前日は時差ボケに加え、微妙な芝目とアンジュレーションにパッティングが悩まされた長野。この日もスタートの10番でアプローチミスからボギースタートとピリッとしない。その後はなんとかパーで耐えていたが、16番でバンカーにつかまりダボ。3オーバーで前半を終える。後半に入り、28ホール目にしてようやく2mのバーディーパットを決めた。ほっと一息つくと、3番でも同じぐらいの距離を決め一気に1オーバーまで戻した。しかし、この後ティーショットが乱れ、4、8、9番でボギーと失速。前日より4打縮めるも、76の156で65位と順位を上げることはできなかった。。

最終日
「最終日なので自分の納得のいくプレーをしよう」と心に決めスタートした長野。2日間で3つもスコアを落としている10番で3mのパーパットを決めた。この日はバーディーチャンスにつけるも、なかなかバーディーを決められない。そんな中迎えた14番パー5。3打目をピンまで30ヤードと絶好の位置に運ぶ。しかし、アプローチをミスし、4オン2パットと手痛いボギー。17番でバーディーも16、18番でボギーと2オーバーで折り返す。後半に入ってもパッティングの不調は続き、バーディーパットを決められない。すると5番で3パットボギーとしそのままフィニッシュ。この日75、トータル231の63位タイで2度目の挑戦はほろ苦さを残して終わった。

優勝はトータル210で16歳ブルック・シェイ
最終日に6打差を追いつかれプレーオフに持ち込まれるも、9mのロングパットを決め勝利したブルック。AJGAインビテーショナル大会の初優勝を飾った。

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