英語は、お互いの考えを伝えあう会話のツール(道具)です。
英語で会話が出来るまえに、日本のことを正しく伝えるだけの知識を持って、アメリカにも興味を持って欲しいと思います。
いくら言葉が使えても、伝えることがないと会話は成り立たないからです。
2回目のレッスンの前に、レッスンの舞台となっているAJGAとJJGAの関係を知って欲しいと思います。
AJGAは長い歴史と経験の中で理想的な仕組みを積み上げ、世界で一番大きな規模を持ち、
他の国々のジュニアゴルフ協会が目標としています。
JJGAは9年にわたってAJGAのご指導、ご協力を受けながらお互いの信頼関係を築いてきました。
AJGAもJJGAもゴルフを通して、ジュニアの健全な育成にお手伝したいと考えています。
AJGAが目標を英語で表明しています。

少し難しいですが、辞書を引いて訳にトライしてみてください。
またFAIRであることが大事なキーワードだと考えています。FAIRとは公平という言葉が一番近いでしょうか。
誰もが同じ条件で試合に参加できて、自分の力で大きな大会への参加資格を得る仕組みがFAIRでなければならないと考えています。
このFAIRという言葉をぜひ覚えて下さい。
自分が公平に扱われなかったときに、アメリカではよくIt’s not fairと主張します。
今日の英語レッスンは、感謝するときに使う表現です。
感謝の気持ちは、英語でもしっかりと言葉にしてください。
皆さんもよく使うThank youが一般的な言い方ですね。
少し言葉を加えてThank you so muchというだけでもっと気持ちが伝わります。
簡単にThanksということも多いですよね。
他にもI am really appreciate itとかありますが、少し堅苦しくジュニアには向かないかもしれません。
It’s very kind of you(ご親切にどうもありがとう)、というと少し特別な扱いをしてくれた時なんかに使えます。
次回は、大会初日のミーティングからレッスンを始めます。 |